HOME > ドイスラゴスブログ 更新情報!! > アーカイブ > 2011年10月アーカイブ

ドイスラゴスブログ 更新情報!! 2011年10月アーカイブ

応援に行ってきました・・・残念な結果・・・

<都市対抗野球>JR対決は東海に軍配 九州に3-1で

毎日新聞 10月25日(火)20時31分配信

<都市対抗野球>JR対決は東海に軍配 九州に3-1で
拡大写真
【名古屋市(JR東海)・北九州市(JR九州)】一回表名古屋市2死三塁、青山が中前適時打を放つ=京セラドーム大阪で2011年10月25日、久保玲撮影
 第82回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は第4日の25日、1回戦3試合。「JR対決」となった第3試合は、5年ぶり出場のJR東海(名古屋市)が昨年準優勝のJR九州(北九州市)との接戦を3-1で制した。

 JR東海は一回、四球の福田が犠打と三盗で進塁し、前田の二塁打で先制。青山にも適時打が出て2点を先行した。六回には池田の適時打で1点を加えた。川野は緩急がさえ1失点完投。JR九州は先発の一岡が立ち上がりに乱れ、攻撃も犠飛による1点に終わった。

 JR東海・小栗洋一郎監督 川野がよく投げた。優勝候補が相手だけに、楽しんでやろうと、リラックスしたのが良かった。

 JR九州・吉田博之監督 早くに1点でも返せれば流れが変わった。川野投手の緩急に翻弄(ほんろう)された。


ブラジル人投手大活躍

<都市対抗野球>ヤマハ、延長制し7-2でパナソニック降す

毎日新聞 10月24日(月)21時58分配信

<都市対抗野球>ヤマハ、延長制し7-2でパナソニック降す
拡大写真
【浜松市(ヤマハ)・門真市(パナソニック)】延長タイブレークの十二回表浜松市1死満塁、長谷川が走者一掃の中越え二塁打を放つ=京セラドーム大阪で2011年10月24日、久保玲撮影
 第82回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は3日目の24日、1回戦3試合が行われた。第3試合はヤマハ(浜松市)とパナソニック(門真市)が対戦し、今大会初の延長タイブレークに。十二回に一挙6点を入れたヤマハが7-2でパナソニックを振り切った。JR東とヤマハは29日の第3試合に対戦する。

【試合詳報】ヤマハ7-2パナソニック

 ○ヤマハ7-2パナソニック●

 ヤマハが主軸の活躍で延長戦を制した。三回に長谷川からの3連打で1点を先取。四回に追いつかれたが、タイブレークに入った延長十二回に長谷川の3点二塁打や柳の2点二塁打などで計6点を勝ち越した。パナソニックは九回2死満塁のサヨナラ機を逃したのが響いた。

 ◇タイブレーク、強攻策が的中

 延長十二回、新人ながら浜松市の3番に座る長谷川のバットが勝利を呼び込んだ。

 右島監督から「点を取ってこい」と先頭打者に指名され、発奮した。後ろには昨年の社会人ベストナインの佐藤ら好打者が控えるだけに「思い切って振った」と長谷川。2球目の直球を強振、打球は中堅手を越える走者一掃の二塁打となった。

 今年から開始打順を選べるタイブレーク。右島監督が長谷川からの打順としたのは、三回の攻撃が頭にあったからだ。2死無走者から長谷川、佐藤、柳の中軸の3連打で1点を先取した。中軸トリオは十二回も3連打を再現。石野も犠邪飛で続き、一挙6点を奪って試合を決めた。

 浜松市は2年前の初戦もタイブレークを経験し、スクイズで1点をもぎ取った後、逃げ切っている。当時コーチだった右島監督は、強攻策を選択し、的中させた。【黒尾透】

 ◇悔しさ晴らす好投

 ○...昨年の悔しさを晴らす好投だった。浜松市の先発右腕・ナテルが九回途中まで3安打1失点。前回大会も1回戦で先発したが、三回途中で降板しており、「今年は都市対抗に懸けてきた。春先は不調で苦しんだが、大会に向けて調子を上げてきた」という。球威のある直球の他にスライダーやカットボールを低めに集め打たせて取ることができた。見事な投球術を披露した22歳のブラジル人は「日本一を目指す」と力を込めた。

10月9日は21:00から『オクトーバーフェスタ』

3連休の中日に「オクトーバーフェスタ」を開催します。

日時:10月9日 21:00スタート

参加費:2千円

ビール・カイピリーニャ・カクテル・ソフトドリンクを飲み放題にします。

参加宜しくお願いします。


« 2011年9月 | メインページ | アーカイブ | 2011年11月 »

このページのトップへ