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ドイスラゴスブログ 更新情報!! 2011年8月アーカイブ

2014ブラジルワールドカップ 試合開催地

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都市対抗野球:今年も応援いきますよ

都市対抗野球:JR九州、2年連続14回目 九州第2代表

【JR九州・九州三菱自動車】第2代表を決め喜ぶJR九州の選手たち=アイビースタジアムで2011年8月12日、矢頭智剛撮影
【JR九州・九州三菱自動車】第2代表を決め喜ぶJR九州の選手たち=アイビースタジアムで2011年8月12日、矢頭智剛撮影

 第82回都市対抗野球の九州地区予選最終日の12日は宮崎市のアイビースタジアムで九州の第2代表決定戦を行い、前回の本大会準優勝・JR九州(北九州市)が九州三菱自動車(福岡市)との福岡勢対決を6-1で制し、2年連続14回目の本大会出場を決めた。本大会は10月22日から京セラドーム大阪で行われる。

 ◇走塁重ねて先制、持ち味を再確認

 しぶとく強いJR九州が帰ってきた。徹底したチーム打撃、隙(すき)を突く走塁、堅守。チームの特色を存分に発揮した。

 一回から足を使い、動きまわった。1番・田中敬が四球で出ると、初球に二盗。田村の一ゴロで三進し、藤島の犠飛で生還。無安打、12球での先制劇だ。六回の追加点も同様。四球と犠打、盗塁で三進した田村が中野の犠飛で4点目のホームを踏んだ。

 守りでも、らしさが出た。六回2死一塁から九州三菱・吉田の安打を中堅・田中允が後逸したが、「(田中允の)打球への入り方を見て予感がした」という右翼・藤島がバックアップ。中継の遊撃・田中敬からストライク送球を受けた捕手・中野は身をていして一塁走者・小松の突入をブロックした。

 準決勝のホンダ熊本戦は失策をきっかけに逆転負けを喫した。以後チームの空気が締まったという。「守りからリズムを作るという、チームの原点を再認識させてもらった。ミスが出てもみんなでカバーし、無安打でもしっかりつないで点を取るのがうちの持ち味」と中野は話す。

 昨年の都市対抗、日本選手権はともに準優勝。今回も優勝候補に挙げられるのは確実だが、吉田監督は「うちは一戦一戦チャレンジャーです」。全国の舞台でも、原点を貫くつもりだ。【田内隆弘】



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